2014年9月15日月曜日

エリアをまたぐと利用不可?!京都ー名古屋間のエリアまたぎで、ICOCAを使う方法

タイトルで、大体言っちゃってるエントリになるんですが、情報共有のためにエントリ。

京都から名古屋にJRを使って移動しました。
JR京都駅から、米原を通って、大垣、名古屋という経路。

京都から名古屋まで改札を通らないので、ICOCA一枚で何もなく行けるだろうと思っていたのですが、米原駅にて乗り換えのためにホームを移動している際に、こんなポスターを目にしたわけで。。



ちょっと調べてみると、それぞれのエリア(ICOCAのサービスを提供しているエリアと、TOICAでサービスを提供しているエリア)をまたがって使用することはできないよう。

京都ー名古屋間の移動では、米原までのICOCA圏から、関ヶ原以西のTOICA圏に移動するわけで、京都駅から入場している僕は、普通にやってはTOICA圏で改札を通ろうとした時にアウトになると。。

で、今回の京都ー名古屋間の移動ではどうしたかというと。。。


  1. 1.米原駅で一旦下車→この時点で、ICOCAには下車したことが記録される。米原は京都駅と同じICOCA圏なので、問題なし。
  2. 2.米原駅(改札の外)で、米原ー名古屋間の切符を購入 ※支払いは、ICOCAの残高から支払うことが可能
  3. 3.購入した紙の切符で米原駅へ再入場
  4. 4.名古屋駅で紙の切符で下車

ちなみに、米原で一旦下車して名古屋に行ったほうが、若干料金が安くなっているという不思議な現象が発生してます(2014/09/14現在)。

ちなみに紙の切符なら、エリアをまたぐような移動をしても問題無いっす。

現場からは以上です!

0 件のコメント :

コメントを投稿

スポンサードリンク